カウル 補修。 純正アッパーカウルの補修と塗装(4)

バイクのカウル補修に「プラリペア」を使ってみた。

次に、ガラスクロスを必要な枚数分、適応したサイズにカットします。 リペアについての詳細は、をご覧くださいませ。 塗装スプレーには有害な有機溶剤が使われているので、作業は屋外で行うのが基本です。 割れ部分に沿って削ります。 そして、できた溝にを充填します。

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バイクのカウル割れや傷の修理・補修方法

これです! このプラリペアを実際に使ってみましたので、その効果をお知らせします。 また、非常に細かいので目に入ったり、肺などに吸い込んでしまう可能性もあるので注意が必要です。 プラスチック補修を目的としたプラリペアと呼ばれる商品を使用して割れたカウルを補修する方法です。 やはり、 最低でもノズル径が1. 強固な上に弾力性もある。 『どうだろう?』と半信半疑で購入したリューター用のアタッチメントですが、ここ何回かのカウルの補修作業では十分に役に立ってくれています。

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純正アッパーカウルの補修と塗装(4)

プラ板を押し付けることで、カウルの局面に合わせてパテが整形できます。 車でもそうなんですが、純正の色分けは大切にしましょう。 プロのようにかなり目立たないように補修後の塗装はできないかもしれませんが、簡単に塗装する方法を紹介しておきます。 このバイクを全塗装するのに、5種類の塗料を使いました。 軽くて金属素材並みに強度が高く、腐食もしない。 直線部分は 定規を当ててやりましょう。

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バイクのカウル修理と塗装

どうしてもパテにこだわるというときにはポリパテとエポパテとがありますが、ポリパテでも多くの場合に強度に問題も出てこないですし、その後の塗装剤との相性も悪いということもないと思います。 せっかく苦労して塗装したのですから、(値段は張りますが)プロ御用達の研磨材を使うことにしました。 裏側です。 先ずは気になる愛車の買取査定額をチェック! 10秒で査定額が出るでチェックして頂けます。 接合部が割れてグラグラのカウルや、グロメットに刺さるピンが折れてしまった絶版車のサイドカバーなど、捨てるには惜しいがそのままでは使えない破損パーツの再利用に、強い味方になることは間違いありません。 (3)塗装 【おことわり】本記事において使用しているウレタン塗料は自動車鈑金補修用であり、本来は、スプ(ノズル径1. 牛乳を飲むとあまり毒を喰らわないという情報も・・・ 塗ったらあらかじめ適当な大きさに切っておいたFRPをぺたぺた張り付けていきます。

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バイクのカウル割れや傷の修理・補修方法

整形が終わりました。 カウルを溶かしてしまうようになってしまうからです。 固まったところで、プラ板を外してみます。 貼ったらまた上からべっとり樹脂を塗りましょう。 使ったのはボッシュのドライヤー。 あの頃の技術を使えば これぐらいのデカールは 簡単に作れちゃいます! 型取りをする まずは型取りをしましょう。 しっかりくっつけます。

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カウル補修の方法!接着剤と塗装方法まで解説

FRP用の樹脂は強力で手に付くとシンナーやガソリンで拭いてももベトベトが取れません。 耐水サンドペーパーとやすりで手作業で削りましたが、かなりの時間を必要としました。 なんせ、初めて使う素材(=光硬化パテ)なんで、よく分からない部分が多いです。 このほかに、作業に当たって揃えておくべき道具があります。 一緒に剥がして ペタリ 貼ってから マスキングテープだけを剥がせば、 完成です。 カッティングシートは 純正デカールに比べて硬いので、 どうしてもこうなります。 時間が取れずに、修理を放置しているです。

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