コロナ 安倍。 「コロナ国会」閉幕、焦点は「人事・解散・ポスト安倍」へ:日経ビジネス電子版

中島岳志「安倍内閣ではコロナ危機を収束できない。今は『石破内閣』しかない」

安倍政権の政策決定のプロセスをみていると、我が国は統治機構として政策決定のプロセスをチェックする仕組みを強化する必要がある。 小池はこれらの流れを、自らの責任回避に利用したともいえる。 地元入りを止めたのは、〈小池氏が真逆の立場を打ち出したことから、取りやめざるを得なくなった〉というのだ。 会見はわずか質問2問、約18分間で終了。 83%ということになる。 安倍政権は、意思決定こそ迅速だが、科学的分析や合意形成のプロセスが疎かになっている。 首相の指導力にも疑問符をつけているようです。

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「やっている感」がうまい安倍政権と小池都政 コロナ対策における東京と地方の差は何なのか

国内での感染者数が1万人を超えた新型コロナウイルス。 それも、武漢市のある湖北省に限ったものです。 気が遠くなるような計算結果だった。 個人情報を大量に収集 医療や介護にかかわる個人情報を大量に収集し、民間企業が活用する契機にする動きも出ています。 給付金めぐる混乱、支持率下降… 「安倍一強」に陰りも。

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「コロナ成功国のジャパンで、なぜ安倍政権は支持率急落?」海外政治学者が注目する“日本のナゾ”

新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、お盆や夏休み期間中の帰省・旅行を自粛している人々は多いだろう。 首相の意向でマスク調達を大々的に始めたものの、数千万枚のマスクを短期間に確保することは難しく、不良品が続出した。 総理の代わりに菅義偉官房長官が相次いでメディアに出てきたかと思ったら、「コロナ対応が悪いのは政府のせいではない。 岸田氏は安倍首相からの「」を視野に入れていると伝えられるが、首相の求心力低下もあり、岸田氏周辺は次期総裁候補としてのアピールに苦心しているという。 さらには、世界でパンデミック(爆発的感染)が起こっている最中に、検察官定年延長という危機対応と関係ない法案を取り上げたことでも、「政府は重要課題に焦点を合わせず、注意散漫だ」との印象を与えてしまったのではないでしょうか。 緊急事態宣言は「緊急手段」であって「対策」ではない 「日本ならではのやり方で、わずか1か月半で、今回の流行をほぼ収束させることができました。

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76%が安倍政権のコロナ対応「評価しない」。政府の新型コロナ対策に係る世論調査

「安倍政権が掲げてきたインフレ目標はとん挫し、上昇しているとされてきた賃金についても統計の不正が明らかになるなか、順調に数字を積み上げてきたのが訪日外国人数でした。 科学的分析と合意形成を欠いた最たる例が、各家庭に布マスクを2枚ずつ配布する通称、「アベノマスク」である。 安倍晋三Twitter2018年8月13日より 例年は夏休みを満喫しているが… 新型コロナの感染拡大が止まらない状況でありながら、国会からトンズラをつづけている安倍首相。 だが、新型コロナの流行は会見から3カ月近く経った今も、収束するどころか、右肩上がりで新規感染者が増え続けている。 残されたわれわれ日本国民はいったいどうしたらいいというのだ。

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コロナ感染拡大でも安倍首相は「別荘で夏休み」強行か! 国会も開かない“半休”状態なのになおも夏休みにこだわる怠慢ぶり|LITERA/リテラ

3都府県の平均値で見てもわずか0. 国の緊急事態宣言の再発出なんて安倍官邸は考えていない。 すると、その直後から他国では感染者数が減少に転じるなか、反対に日本の感染者数は増加していったのです。 政策決定のプロセスを振り返ると、安倍首相と岸田文雄自民党政調会長が4月3日、厳しい状況におかれた世帯に一律30万円を給付する方針で一致し、同月7日、現金給付を裏付ける第1次補正予算を閣議決定した。 首相の健康不安説と「ポスト安倍」の活動活発化 安倍首相が日帰りで検査を受けた慶應義塾大学病院。 午後4時9分、私邸発。 新型コロナウイルスへの対応が求められる中で、いま検察庁法改正案を改正する必要があるのかという声もあった。 4月調査で内閣支持率が比較的高かった若年層を含む、すべての世代で4月調査の「生活不安」を感じる割合は、3月調査より大きくなりました。

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コロナよりも悪質 国賊・安倍晋三は確実に“死に至る病”だ|日刊ゲンダイDIGITAL

各国のリーダーの支持率は、コロナ危機を通して、そのほとんどが上昇しています。 『Go Toキャンペーン』後のコロナは『人災』? 吉村美栄子・山形県知事も会見で「首都圏の感染状況と豪雨災害を考えると、この時期に全国一斉にスタートするのはいかがなものか」と疑問を呈示。 しかし私にはそういうしがらみがないので、研究者として正しいと思ったことを自由に発言することができます。 4月調査では、一連の対応策について評価を聞きました。 過去に自民党を一度離党し復党した経緯があることから、国会議員の間では不人気の石破氏だが、ここにきて党内人気が上昇傾向だと伝えるもある。 次に、新型コロナ対策に関する予算の問題を考える。

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安倍政権のコロナ経済対策は「大失敗」に終わる…米最新論文で判明!(藤岡 雅)

によると、安倍首相は24日午前中に慶應義塾大学病院を再び訪問する調整に入った。 新型コロナウイルス感染症で、これまでの社会保障改悪路線の過ちが鮮明になるなか、政府や財界人からは無反省な発言が相次いで飛び出しています。 リプシー はい。 あまりにも長すぎる「夏休み」をエンジョイしているのかと疑ってしまう。 これに対して、専門家から批判の声が上がっている。 じつはこのときから、安倍首相は「8月には夏休みをとる」と周囲に宣言していたという噂が流れていたが、やはり事実だったらしい。 明日21日発売の日本の自立と再生を目指す闘う言論誌では、巻頭特集「亡国の淵に立たされた日本」と題した特集内で、日夜メディアで新型コロナウイルスについての発信を続けている医師・医療ガバナンス研究所理事長である上昌広氏による衝撃的な告白を掲載している。

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