コロナ 短歌。 コロナ禍を詠む短歌 ”心の扉を開く鍵”朝日歌壇4月5日

短歌でしたためた「コロナ万象」47首 桜川冴子さん、総合誌から選歌

~コロナ禍とは、どういうことなのか~ 〈にんげんの内部に棲みてしんしんと交差点ゆくコロナウイルス〉高野公彦(「短歌研究」8月号) 感染に気づかず人々が行き交う危うさか、感染の恐怖で人々を支配するウイルスの跋扈(ばっこ)か。 AIは判定に必要な情報が得られるまで、追加の質問を繰り返す。 ~始まりはここから~ パンデミックは中国・武漢から始まり、都市封鎖で人々の行き来が完全に止まった。 コロナの歌も、楽しんで作っていきましょう。 〈突然の休校となり学校の全ての荷物子は背負って来つ〉花山周子(「短歌研究」5月号) 大学学長で「万葉集」研究者の作者。 不評や批判が相次ぎ、「アベノマスク」と呼ばれて…。

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今般のコロナ騒ぎを、短歌好きや俳句好きの皆さんは、どう詠んでお...

「コロナ」の3文字が「君」になることに気付き、終息したら「真っ先に大切な人に会いに行きたい、その切なる想いを『君』という言葉に託せる」という着想から、五七五の形式を借りた短歌風キャッチコピーにしたという。 その後、Facebookに短歌入りのイラストを投稿すると、「発想もイラストも素敵すぎ」「心に灯が灯りました」などと好評を得ました。 面白いなと思ったら月額500円、見たい作品がなくなったら、1か月間でもいつでも解約できますので、どうぞお楽しみくださいね。 子どもの面接が何時からあるのかをちゃんと把握し、そして面接が始まる前に席を外してくれる母親の背中に思わず感謝する息子の心情を見事に表現した作品である。 しかし、「WEB面接」はそういうわけにはいかない。 無断での転載、使用はご遠慮ください。

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短歌でしたためた「コロナ万象」47首 桜川冴子さん、総合誌から選歌

入選作品発表! 新型コロナウイルス、オンライン説明会、オンライン面接、就活ルール廃止、 通年採用、インターンシップ、早期選考会、AI採用、 逆求人、リファラル採用、お祈りメール、内定取り消しなど、 さまざまなキーワードが飛び交った2021年春入社に向けた就職・採用戦線。 コロナ対策、どうするか。 散歩ゆく 自宅面接 母の愛 東京都 ひらこすさん 審査員寸評・解説 採用川柳でも、就活川柳でも自宅でのWEB面接を謡った句では、親(多くは母親)は悪者として登場するケースがほとんどである。 ただ、今や若者世代におけるFacebookにかつての勢いは無く、Twitter、Instagram、TikTokなどさまざまなSNSが並行して利用されている。 (吉田昭一郎). 「しばらくは 離れて暮らす『コ』と『ロ』と『ナ』 つぎ逢ふ時は『君』といふ字に」——灰色で記された短歌には、水色、黄色、ピンクが散りばめられている。 この間、生まれて初めて短歌を詠みました。

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「しばらくは離れて暮らす『コ』と『ロ』と『ナ』 つぎ逢ふ時は『君』といふ字に」 終息したら大切な人と…短歌イラストに心あたたまる

~始まりはここから~ パンデミックは中国・武漢から始まり、都市封鎖で人々の行き来が完全に止まった。 大きく描かれた「君」を、色鮮やかな妖怪「アマビエ」が優しく見守っているようなイラストとなっている。 反響に受け、タナカサダユキさんはこう話しています。 感染震源地への徹底したPCR検査の実施、十分な医療看護体制の整備、不安なく自粛要請にも応えられる確かな補償などに、急いで取り組むことは国民の共通した願いではないでしょうか。 新型コロナウイルスが終息し大切な人と再会できることを願った短歌イラストが、心に響くと反響を呼んでいる。

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9歳が快挙…コロナの影落ちる地域を笑顔に 短歌で全国最高賞|【西日本新聞ニュース】

文字や絵はやわらかな水彩画風のタッチで描かれています。 〈美(は)しきものを美しと感ずる気持ちまで葬(はふ)るがに刈られゆくチューリップ〉松本典子(「短歌往来」7月号) 〜あらわなコロナ差別への憤り〜 〈ウイルスは見えねば怖し、されど見えすぎる排除のこころこそ憂(う)し〉栗木京子(「短歌研究」5月号) 〈陽性者は恥じよ恥じよと迫りくる舌を持たざる声群がりて〉吉川宏志(「短歌往来」9月号) 「舌を持たざる声」とはネット上の差別的な投稿か、周囲の無言の圧力か。 〈「二週間たったら授業ができますか?」生徒に聞かれ蛾のように黙る〉千葉聡(同) 小学生の子は、多くの荷物を手におっちら、おっちら。 面接中に部屋へ入ってくる、横に同席して回答内容を指示する、面接中に大きな音で掃除機をかけ始めるなどなど。 現在は学童保育に通う西尾さん。 西尾さんは仲のいい友達の祖母宅の庭で、アジサイの葉の裏にカタツムリの赤ちゃんを見つけた。

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コロナ短歌|横浜市都筑区の婦人科「ひまわりレディースクリニック」

「学生が自宅の自室でウェブ面接に参加中、カメラに映る学生の背後のドアが開き、学生の母親が『あんた、なに独り言しゃべってるの? 頭おかしいのか?』と言いながらカメラにインしてきた。 小声で指示すれば、画面の向こうの面接官には聞こえないだろうと思ってのことだろうが、WEB面接では意外と周りの音も聞こえるものである。 」と作者。 何度話しても無機質な声で繰り返される「もう少し詳しくお話しください」との質問にうんざりするとともに、「お前に何がわかるんだ」といらだってしまう学生の気持ちを率直に表現した上手い作品である。 この学生の今後長きに渡る母子関係にも十分にご配慮いただき、是非とも寛大な評価をしていただきたい。 〈自粛生活五十日目の寂しさはカップヌードルに金粉降らす〉笹公人(「短歌研究」7月号) 〈エレベーターの階のボタンを押す刹那いっぽんの指の孤独を想う〉桜川冴子(「歌壇」7月号) 熊本県水俣市の母親が昨年、病に倒れ、福岡市のマンションで2人暮らしを始めた作者。

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