ラツーダ 添付 文書。 ラツーダ錠20mg

ラツーダ錠20mg

1.7. 心・血管疾患、低血圧又はそれらの疑いのある患者:一過性血圧降下があらわれるおそれがある。 なお、開始用量は20mg、増量幅は1日量として20mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は60mgを超えないこと。 ラツーダ(ルラシドン)はオランザピンほどではないが、BMI増加のリスクあり。 リスペリドン(パリペリドン)• CYP3A4を強く阻害する薬剤投与中• 2. 〈効能共通〉眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。 過量投与時、重度錐体外路症状に対しては抗コリン剤の投与を考慮すること。

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ラツーダ錠80mgの添付文書

中枢神経抑制剤の強い影響下• 糖尿病• プラセボと同等• 4%よりも少なかった。 なお、開始用量は20mg、増量幅は1日量として20mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は60mgを超えないこと• 1. 〈統合失調症〉忍容性が確認され、効果不十分な場合にのみ増量を検討すること(また、本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること)。 高血糖• 10. 〈双極性障害におけるうつ症状の改善〉双極性障害におけるうつ症状が改善した場合には、本剤の投与継続の要否について検討し、本剤を漫然と投与しないよう注意すること。 。 Cr>2. 痙攣性疾患• 〈双極性障害におけるうつ症状の改善〉双極性障害におけるうつ症状の改善の場合、家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること〔9. 痙攣 頻度不明 :痙攣 強直間代性痙攣、部分発作及びミオクローヌス発作等 があらわれることがある〔9. 1.2. 〈効能共通〉外国で実施された認知症に関連した精神病症状<承認外効能・効果>を有する高齢患者を対象とした17の臨床試験において、類薬の非定型抗精神病薬投与群はプラセボ投与群と比較して死亡率が1. 国内では、統合失調症患者を対象とした国際共同フェーズ3 試験(PASTEL 試験、JEWEL 試験)、双極I 型障害うつ患者を対象とした国際共同フェーズ3 試験(ELEVATE 試験)等の試験結果を基に、昨年7月31日に製造販売承認申請を行い、本年3月25日付けで、「統合失調症」および「双極性障害におけるうつ症状の改善」の適応症を取得した。 〈統合失調症〉重度肝機能障害の統合失調症:Child-Pugh分類Cの統合失調症;開始用量20mg、増量幅10mg、維持用量20mg、最高用量30mg。

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ラコールNF配合経腸用液|【公式】大塚製薬工場 医療関係者向けページ Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc.

新生児 低出生体重児を含む• 双極性障害の維持療法における本剤の有効性は確立していない。 薬を飲み忘れると血中濃度が安定しなくなり、副作用を自覚しやすくなる場合もある。 〈双極性障害におけるうつ症状の改善〉通常、成人にはルラシドン塩酸塩として20〜60mgを1日1回食後経口投与する• 〈双極性障害におけるうつ症状の改善〉うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期並びに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること〔9. 1. 徴候、症状 外国において、過量投与例で錐体外路症状、昏睡、呼吸抑制、不整脈、低血圧等があらわれたとの報告がある。

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ラツーダ錠20mg

クロザピン• 以下の病気・症状がみられる方は、• 2参照〕。 1. 併用禁忌: 1). CYP3A4を強く阻害する薬剤(アゾール系抗真菌剤<経口剤・口腔用剤・注射剤>(イトラコナゾール<イトリゾール>、ボリコナゾール<ブイフェンド>、ミコナゾール<経口剤・口腔用剤・注射剤><フロリード、オラビ>、フルコナゾール<ジフルカン>、ホスフルコナゾール<プロジフ>、ポサコナゾール<ノクサフィル>)、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル<ノービア>、ロピナビル・リトナビル配合剤<カレトラ>、ネルフィナビル<ビラセプト>、ダルナビル<プリジスタ>、アタザナビル<レイアタッツ>、ホスアンプレナビル<レクシヴァ>)、コビシスタットを含む製剤<スタリビルド、ゲンボイヤ、プレジコビックス、シムツーザ>、クラリスロマイシン<クラリシッド>)〔2. また、他の抗精神病薬と同様に「アルコールとの併用を避ける」ことも忘れてはならない。

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3.1. 中等度以上の肝機能障害患者:血中濃度が上昇するおそれがある〔7. 1.1. 〈効能共通〉本剤による治療中、原因不明の突然死が報告されている。 自殺念慮• 中等度腎機能障害の統合失調症• CYP3A4を強く誘導する薬剤投与中• そのため薬による代謝異常の大小は、薬剤選択をする上で一つのポイントになります。 高齢者• 6.1参照〕。 3点の低下は、ラツーダの統合失調症に対する有用性を裏付けている。 Child-Pugh分類Bの統合失調症• 中枢神経抑制剤の強い影響下• 不整脈• 2. 併用注意: 1). 中枢神経抑制剤[相互に中枢神経抑制作用を増強するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること(本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による)]。 中等度肝機能障害の双極性障害• CYP3A4を誘導する薬剤 カルバマゼピン、バルビツール酸誘導体、ボセンタン、エファビレンツ、エトラビリン、モダフィニル、セント・ジョーンズ・ワート含有食品等 [本剤の血中濃度が低下し作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある ]。 なお、開始用量は20mg、増量幅は1日量として20mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は60mgを超えないこと• Child-Pugh分類Cの双極性障害• CYP3A4を阻害する薬剤 ジルチアゼム エリスロマイシン ベラパミル 等 [参照] 本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがあるので、観察を十分に行い、患者の状態に応じて本剤の用量を通常の半量に減じるなど慎重に投与すること。

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医療用医薬品 : ラツーダ (ラツーダ錠20mg 他)

(適用上の注意) 14. 適用上の注意• 6. アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>の患者〔10. 過量投与• 7倍高かったとの報告がある なお、本剤との関連性については検討されておらず、明確ではない 、また、外国での疫学調査において、定型抗精神病薬も非定型抗精神病薬と同様に死亡率上昇に関与するとの報告がある。 体重、コレステロール、トリグリセリド、血糖といった代謝異常の懸念はあまりない• また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。 妊娠後期に抗精神病薬が投与されている場合、新生児に哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性等の離脱症状や錐体外路症状があらわれたとの報告がある。 〈双極性障害におけるうつ症状の改善〉中等度以上の腎機能障害のある患者では、次記を参考に、腎機能の程度に応じて投与量を適宜減量し、慎重に投与すること〔9. 3. 〈効能共通〉本剤の投与により、高血糖悪化や糖尿病悪化があらわれ、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡に至ることがあるので、本剤の投与に際しては、あらかじめ高血糖や糖尿病の悪化があらわれ、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡に至る副作用が発現する場合があることを、患者及びその家族に十分に説明し、口渇、多飲、多尿、頻尿等の症状があらわれた場合には、直ちに投与を中断し、医師の診察を受けるよう、指導すること(特に糖尿病又はその既往歴あるいは糖尿病の危険因子を有する患者については、血糖値の測定等の観察を十分に行うこと)〔9. 併用注意:• 認知症に関連した精神病症状<承認外効能・効果>を有する高齢 65歳〜• 〈統合失調症〉通常、成人にはルラシドン塩酸塩として40mgを1日1回食後経口投与する• 4. CYP3A4を強く誘導する薬剤投与中(リファンピシン、フェニトイン)の患者〔10. ラツーダ(ルラシドン)の対照薬はアリピプラゾール、アセナピン、クロザピン、オランザピン、パリぺリドン徐放、クエチアピン、リスペリドン、ジプラシドンです。 オランザピン• 重度腎機能障害の統合失調症• これらの所見は、プロラクチンの上昇と関連した変化として、げっ歯類でよく知られている。 ラツーダは、有用性に加えて、治療継続に大きな影響を与えている副作用がかなり軽減されているのが大きな特徴である。

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